堀川会議室 室内の庭
[ニワ]

三叉とチェーンブロックという滑車を用いて

石を浮かせた展示。

会期中に石の足元にある草が花を咲かすなど

動態的な庭となった。

「日本人のアニミズム的な自然信仰は、

神を迎えるための場を整え「ニワ」と呼んだといわれている。

ニとは「土」、ハは「場」の意味を表わす音であり

土をならした一定の領域を指す。

(岡田 憲久 著「日本の庭ことはじめ」より)

5日間の展示と2日間の音楽イベントを催して

1週間で撤収。